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大学生へ!!「結論ファースト」は就職活動への第一歩。

英語学習に近道はなかった。でも一年間あれば英語力が劇的に向上するという話。

こんにちは。ナオキケーこと北山直樹です。(@naokin_0811

「英語学習に近道はない。」

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よく、英語学習を「筋トレ」という人がいますね。私はその表現が正しいと思います。うん、その通りです。筋肉って不思議なことに、決して、すぐにはつきません。私は英語学習も一緒だと思うんですね。

今回の記事で、言いたいことを言わせてもらうと、「英語学習は時間がかかる。でも一年間あれば、英語力は劇的に向上することができる」ということです。

※「英語力はすぐにはつかない」という前提で話しています。

真剣に語学学習しても、TOEICの点数を200点上げようと思うと、3ヶ月はかかる。

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当方は、フィリピン留学の語学学校・サウスピークというところでインターンをしています。サウスピークは「3ヶ月でTOEIC200点上がる語学学校」というキャッチフレーズなんですが、このキャッチフレーズをどう思いますか? 

個人の経験則で言うと、3ヶ月でTOEICを200点上げることは簡単ではありません。ですから、たった3ヶ月でTOEICを200点も向上させられるという言い切っているのは、良いと思いました。

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しかし上記の例は、フィリピン留学の場合であり、日本で英語学習するとなると、どうでしょうか?フィリピン留学のように、1日10時間以上、24時間英語漬けの環境を再現できるでしょうか?いいえ、できないと思います。

具体例として、下記の表をご覧ください。仮に弊社のフィリピン留学のように、TOEICを英語力の指標とした場合、日本ではどれくらい時間がかかるのでしょうか?

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手前味噌ですが、参照:TOEIC(R)試験の点数を上げるために必要な勉強時間

あなたは日本で、どれくらいの英語学習時間を確保できますか?思うに、良くて平日で3時間だと思います。休日だと、1日5時間くらいでしょうか。1日にそのくらいの勉強時間を確保するのって大変ですよね。

この英語学習時間は、フィリピン留学で可能な英語学習時間の半分以下なのです。そうなんです。留学しても時間がかかる。つまり日本で英語学習をするというのは、フィリピン留学以上に時間がかかってしまうのです。当然ですが。つまり言いたいのは、「英語学習に近道はない」ということです。

”1年間”は、作ろうと思えば、作れる最長のまとまった期間

正直言われなくても、多くの大学生が、英語学習の必要性を感じていると思います。

にもかかわらず、そう言った大学生が、英語を学習しないのは、 手遅れだと思っているからではないでしょうか?というのも大学生の時点で、少なからず義務教育を通して、英語学習したでしょう。そして授業を通し、”英語という言語を習得する難しさ”を感じたので、今さら英語を勉強しても、もう間に合わないと思っているのではないでしょうか?

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思うに、英語学習に手遅れはないと思います。実体験から言わせてもらえば、1年間あれば英語力は大幅に向上させられるものです。

当方が大学生になった時点でのTOEICの点数は500点でした。しかし大学始めの1年間で、英語学習を1日2〜3時間し続けました。すると1年生が終了した時点で、TOEICの点数を795点まで向上することができたのです。

お金に余裕があれば、1日10時間は確実に英語学習ができる弊社のフィリピン留学をお勧めします。なぜなら日本にいる時より、絶対的に英語学習できる環境で、短期間で成果を出すことが可能だからです。しかし留学しなくても、日本で英語学習を継続すれば、一年間あれば英語力を向上させることができます。

一年間という期間。この期間って、必死になれば絞り出せる最長の期間かもしれません。学生であれば、最悪の場合、休学という選択がありますし、社会人であれば、転職活動対策として準備できると思います。

 英語ができるだけで、評価される日本。じゃあ絶対に勉強した方が良い!

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当たり前なのですが、英語ができると、就職活動で評価されます。なぜなら日本社会には、未だなお英語ができない人が多数派だからです。弊社サウスピークにいらっしゃる社会人の方にお話を聞くと、英語ができると、回ってくる仕事の量が違うとのことです。

でも、これってものすごく特別なことなんですよね。他の国で英語が話せるだけで、仕事が多く回ってくるようなことは、なかなか無いです。例えば、フィリピンではタガログ語などのローカル言語に加えて、英語が話せて当たり前です。話せて”当たり前”なので、たとえ英語ができても、仕事が回ってくることはありません。補足すれば、英語ができても、英語ができない日本人の10分の1しか、給料がもらえないわけです。

そんな”当たり前”ではない、特別な環境の日本に生まれ、英語を勉強しないのは、とっても損なことだと思います。英語学習の開始に”遅い”はありません。始めるか、始めないかですでに、差が生まれているのです。