頭サビ9割

しゃあなし「働いてやるか」くらいでちょうど良い

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すごい大雨。発展途上国のフィリピンで生活したせいか、洪水警報が出るほどの雨が降ると、こわい。

なぜこわいかって言うと、フィリピンだと、屋根や壁が日本よりも薄くて、音が響く。それにアスファルトが綺麗に整備されておらず、道が凹凸しているから雨が氾濫する。

その感覚がまだ抜けなくて、雨が降ると直感で恐怖を感じる。

だから今日は、一日中家の中にいた。それでズーッと、いろんなことを考えていて、特に「働くこと」について考えた。

働くって、なんだろう。僕、これでも就活を控えた大学3回生なんで、それなりに考えるわけじゃないですか。

それを突き詰めて行くと「なんで生きているんだろう」とふと、思った。

思うに、生きる理由なんてない。赤ちゃんのときに「オレ、○○みたいな人間になるために生きようと思います!」って宣言したことないです。

ただ、なぜか、「生かされている」んですよね。

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だけど生きてる以上、何かしないとヒマだから何かする。それが根本にあって、みんな活動の1つとしての「働く」を選ぶんだと思います。

そして働くことを含む諸活動を通して、生きることに「意味づけ」してるだけなんです。生きるってことに、働くことは必要ではないんですよね。

だから社会人の人に「なんで働いてるんですか?」って言って「社会貢献がしたくて〜」みたいな固いこと言ってるのは、建前としては正しいと思うけど、本音ではないと。ただただ、自分の生きることを論理的に意味づけしてるだけ。

そう考えたら、働くことに対して、もっと楽になっていいと思った。「就活うつ」ってのがあるみたいだけど、考えすぎたんだろうね。働かなくても、生きていける。他のことをして、生きればいい。もし働くとしても、しゃあなし「働いてやるか」くらいでちょうど良いんです。

最後に

僕のインターンしていた会社の元上司に「人生死ぬまで暇つぶし」とかいうモットー?の人がいる。最初は意味がわからなかったけど、結構「生きること」の本質をついている気がする。

人生を消耗しすぎる働き方が、全てではないのかもしれないから。もちろん人生一度きりなので、バリバリ働くのもOK。それは人次第なのでしょうね。