頭サビ9割

【人間関係】ヒトは、どう批判と向き合うべきか

どうも、絶賛大学生をしているナオキケー(@naokikei41)です。私が休学するまで同じ学年だった友達(4年生)が、無事就活を終えました。そして遊びに行くようになり、昔のイケイケしていた学生生活を取り戻しつつあります。(笑)

ところで、批判されるときってありますよね。そんなとき、どう向き合ってますか?

結論から言うと、基本的に批判は気にする必要はないです。というのも、よくよく考えみると、批判って「嫉妬」が起因していると思います。

※批判する状況と対象は以下のように整理できます。

批判する状況……批判する対象がいない場面
批判する対象……活躍しているヒト

このように、嫉妬絡みで批判している人がほとんどではないでしょうか。本音では「(批判する)あの人みたいに、活躍したい(けど、俺にはできない)。」と思っているからこそ、悔しいから批判していまう。そんなくらいの感情と、論理だと思います。

「2ちゃん」や「なんj」ようなネット掲示板が、代表的な例ですね。

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なので客観的な評価のように思えますが、実は批判はいつも、客観的に似せた主観的意見でしかありません。そのため、批判は本質的な指摘でない可能性が高いので、いちいち気にしていられないと考えました。

気にするべき批判は、自分のためを思ってくれてる指摘

それでも、気にするべき批判はあるのでしょうか。

結論から言うと、考えようによっては「ある」と言えます。というのも、批判と似た言葉に「注意」があります。これらの言葉の違いは、指摘の働きかけ方によるでしょう。

批判…間接的に指摘すること
注意…直接的に指摘すること

注意もまた「批判」として捉えるのであれば、注意は気にするべき批判です。なぜなら注意は指摘する対象に面と向かっているので、言葉に責任を持ち発言していることもあります。そのため本質的で、その対象を考えた指摘である可能性が高くなるからです。

それでも、注意にも「お前のためを思って〜」と、結局自分の指摘力を顕示したいだけのものもありますから、見極めする必要はあります。

参考:【人間関係】「お前のためを想って〜」と注意するのは、もうやめよう

さいごに

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今日はW杯の決勝トーナメント「日本対ドイツ」ですね。実はこの記事を書こうと思ったのは、サッカー日本代表本田圭佑選手のプロフェッショナルを観たからでした。

「本田選手にとって批判ってなんだろ?」と考えているうちに、批判に対して自分なりに答えが出せました。個人的には、サッカーの姿だけでなく、考え方もカッコ良いと思えるアスリートですので、贔屓しながら日本代表を応援したいと思います。 

画像の引用元

http://sports.cnhubei.com/2014/0625/137190.shtml